秋田県スポーツウエルネス吹矢協会・羽後七郷支部の皆さんです。

毎週木曜日の午後、明治公民館隣の「かしわ館」で、スポーツとしての吹矢「スポーツウェルネス吹矢」を行っています。
スポーツウェルネス吹矢は、腹式呼吸を基本にし、息を吹くことで矢を放ちます。

性別や年齢を問わず、どなたでも手軽に楽しめるのが魅力で、ゲーム感覚で楽しみながら心身の健康づくりができるスポーツとして注目されています。
吹矢と聞くと、強く息を吹かなければいけないイメージがありましたが、腹式呼吸で自然に息を吹くだけで、想像以上に遠くに矢が飛びました。あとは狙いをうまく定めれば、高得点が狙えそうです。

今後も毎週木曜日に活動するほか、1月8日には「吹き初め大会」も行う予定とのことです。
会長の菅原さんは、「見学や体験など、どなたでも大歓迎です。ぜひお気軽にお越しください」と話していました。
新年、新しいことにチャレンジしたい方など、ぜひ見学・体験してみてはいかがでしょうか?

八反田公園において、県緑化推進委員会の補助金を活用した桜の植樹が行われました。

植えられたのは、ソメイヨシノ5本とヤマザクラ10本です。

当日はあいにく小雨が降る天候となりましたが、明治地区の住民の皆さんが協力して作業にあたり、無事に植樹を終えることができました。

今回の植樹を通して、八反田公園が今後さらに多くの方に親しまれる場所となることが期待されます。
明治地区にある「五輪坂スポーツガーデン」は、グラウンドゴルフを楽しむことができる施設です。

5月から10月にかけて、毎月さまざまなグラウンドゴルフの大会が開催されています。

この日は羽後グラウンド・ゴルフ協会主催の「月例大会」が行われ、町内外から90名以上の方が参加。
参加者の約3分の1が町内、残りの3分の2は町外からと、地域を越えて多くの方に親しまれている大会です。

中には90代の方も参加されていて、幅広い年代の皆さんが集まり、年齢に関係なく楽しめるスポーツだと改めて感じました。


各コースをグループで歩きながら、会話を楽しめるのもこのスポーツの魅力のひとつ。多くの方に長く愛されている理由が伝わってくる、和やかで活気のある一日となりました。

▼10月下旬には、今シーズン最後の大会として「チャンピオン大会」を開催しました。
町内外から97人の方々が参加し、和やかな雰囲気の中で大会を終えることができました。
写真は入賞者の皆さんです。おめでとうございます!

【明治地区・堀内】
「あきたこまち」を栽培している堀内の大日向さん。
ご家族がお手伝いすることもありますが、普段はお一人で作業されているそうです。


今年はくず米が少なく、収量・品質ともに良好とのことでした。

【明治地区・払体】
払体地区でも、この日は盛んに稲刈りが行われていました。

あきたこまちを生産している払体の武田さん。
深い緑の木々を背景にコンバインを走らせる姿は、力強くも美しく映えていました。

深緑の山と青い空、白い雲に囲まれた黄金色の田んぼ。

稲刈りの風景は、まさに秋を感じさせる美しさでした。
田植えをしている高橋さんに出会いました。

本日田植え3日目だそうです。

今回の取材で初めて見たのがこのシーン。



田植え機は後ろが重いため、きつめの斜面を登るときは、前に人が乗るのが通例なんだそうです。
田植えはチームプレーなんだなあと改めて感じました。
八反田公園の桜も見ごろを迎えています。

明治地区では、毎年地域住民の方が八反田公園の開花標本木の開花予想を行っています。
今年の応募者数は27名。開花日は「4/21」で、見事2名の方が当たり、後日賞品が贈呈されるとのことです。

ちなみに、今年最も多かった開花予想日は「4/16」。昨年の開花日は4/13だったので、昨年よりも少し遅めの日付を選んだ方が多かったようです。
うすいピンクと濃いピンクの両方の桜が楽しめる八反田公園。ぜひ訪れてみてください。
明治公民館には、明治パッチワーク同好会の皆さんが手がけた美しいパッチワークが飾られ、館内に温かく明るい雰囲気を添えています。



館内のパッチワークは季節ごとに入れ替えられているそうで、展示されているもの以外にも素敵な作品がたくさんありました。


活動は毎月数回のペースで行われていて、毎年道の駅うごBon Cafe内でも展示を行っているそうです。
温かみのある作品の数々が、多くの人々に親しまれています。
明治地区林崎の柴田さん夫妻が育てたドーム菊です。

今年はこれまでよりも2列多く植え付け、一段と美しい花壇になりました。

もともとお花が好きな柴田さん。自宅にドーム菊のカタログが届いたことで興味を持ち、数年前から栽培を始めたといいます。

ドーム菊の見頃は、毎年10月末頃から11月初旬頃。今年の見頃は既に終わってしまいましたが、明治地区の林崎会館のすぐ前にありますので、来年ぜひ見に行ってみてください。
”吹矢の大会がかしわ館である”という情報を聞きつけ、大会当日伺ってみました!
「スポーツ吹矢」なるものは随分前に何らかのメディア情報で見聞きして興味を持っていました。



今回の大会は七郷大会ということで、公式ルールに加え参加者どなたにも優勝のチャンスがあるようにと非常にユニークなルールが加味されていました。
的までの距離(今回は6mに設定)や得点の変更(中心枠を0点に設定)


本来は「7」の円の中に矢が刺されば高得点のはずですが今回は0点になってしまう、ということですね。
競技は
・総当たり戦(この日は31試合)
・ひと試合6名(A〜F)で競技を行う
・A対B、C対D、E対F、2回矢を射って合計点が多い方が勝ち、同点の場合は1発勝負

会長さんから”老若男女どなたでも楽しめるスポーツです。 ”と伺いました。
今回は見学だけでしたがそれでもずっと見入ってしまうほど面白かったです。
興味を持たれた方は是非参加されてみては如何でしょうか!
取材:羽後町地域おこし協力隊 内野 信二
五輪坂スポーツガーデンにて。
そろそろ平地では葉桜になり始めているようですね。
取材:羽後町地域おこし協力隊 内野 信二
明治地区林崎で小正月行事「どんと焼き」が行われ、地域の方から集められた松飾りやしめ縄、お守りなどがお焚き上げされました。


今回のどんと焼きは地域住民の声によって今年初めて行われたとのことで、主催者は「これから地域の行事として継続していきたい」と話していました。
降雪後、良い天気が続いて雪面にうっすらとモヤが立ちこめるシーンをあちこちで見かけます。

取材:羽後町地域おこし協力隊 内野 信二





町のあちらこちらで木々が色付いてきています。
2023.10.31撮影

2023.11.01撮影

日々色が増しているようですね。
取材:羽後町地域おこし協力隊 内野 信二
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